あびきの農作物

お米

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「特別栽培米 かぐや姫」 購入はこちら

 「かぐや姫」は、平成の米騒動と言われた記録的な冷夏による米の不作が起こった1993年に、宮城県で発見された「ササニシキ」の突然変異から生まれ、1999年に新品種として登録されました。2004年に初めて加西市で栽培、2006年、兵庫県に銘柄設定されました。
 普通の稲は穂が出てから40~50日で成熟しますが、「かぐや姫」は60~70日かけてじっくり成熟する超晩生品種です。長い期間をかけて成熟するため、病気や害虫、悪天候などの被害を受けやすいので栽培が難しいのですが、長期間大地に根を張り成熟することでうまみを蓄えたおいしいお米ができます。
 また、農事組合法人あびきでは、この「かぐや姫」を特別栽培米として、他の米を栽培するより5割減の農薬、化学肥料で育てています。粘りと甘みが強く、炊飯後時間がたってもご飯が硬くなりにくく、粘りが保たれるという評価をうけているお米です。

 

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「コシヒカリ」

 美味しいお米の代名詞ともいえる「コシヒカリ」。濃い味と強い粘りが特徴のお米です。 旨み・粘り・香りすべてにおいてバランスが良く、ガッツリとお米の味を楽しみたい方にお勧めのお米です。
 米自体の味が濃いので、薄味の和食などと一緒にいただくと、おかずが負けてしまうこともあります。
その強い粘りのために、チャーハンや丼物にするとベッチャリとしてあまりおいしく出来上がりません。
薄味の和食を中心に召し上がっている方、お子様がいてご飯をアレンジして召し上がることが多い方には、コシヒカリは個性が強く使いにくいかもしれません。

 

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「ヒノヒカリ」 購入はこちら

 ヒノヒカリの特徴は、コシヒカリを父に持つ、食味の良さといわれています。粒の大きさは、さほど大きくありませんが、粒の厚みがあり、全体的に丸みをもった粒です。
 粘り・味・香り全てにおいてバランスが良く、使い勝手も良いお米です。 コシヒカリほど味が濃くないのでどんなおかずにも合いますし、粘りもそれほど強くなく、どんなメニューでも良く合います。柔らかめでも固めでも水加減を調節して炊き分けられます。
水多めに炊いてご飯本来のうまみを楽しんでもよし、少し固めに炊いてチャーハン・オムライスなどご飯を調理するメニューにするも良し。
小さいお子様のいらっしゃるご家庭や、あっさりとした食感を好まれる女性に人気のお米です。

 

「モチ米」 購入はこちら

 お餅やお赤飯を作るときに使うお米です。
うるち米と違ってでんぷん質にアミロースがまったく含まれず、粘りっこい性質を持つでんぷん(アミロペクチン)で100%構成されています。
アミロペクチンだけで構成されたもち米は、うるち米に比べると冷めても硬くなりにくく、おいしさが長持ちしやすいという特徴があります。

 

 

野菜・果物

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[白 桃」

白鳳・末木 収穫時期7月下旬

 果肉がきめ細かく酸味も少なく柔らかい食感が人気の品種です。
収穫後、室内で常温にて2~3日おいていただくと身が柔らかくなります。食べる1~2時間前に冷蔵庫に入れて冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめです。
 また乾燥に弱いため、保存される際は冷房や扇風機の風にあたるところでの保存は避けてください。
冷蔵庫にて保存されるときは、きちんと一つ一つラップで包むか、少し空気を含ませたビニール袋に入れてください。

 

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「ニンニク」

「福地六片」 収穫時期6月下旬

 実が雪のように白く一粒一粒が大きいのが特徴です。
ニンニクに含まれているアリシンには、ガンを防ぐ(発ガン抑制)強力な抗酸化作用があります。また、アリシンは食用油などに溶けると、アホエンという化合物になります。このアホエンには抗ガン作用の他に、血栓を予防・改善する作用が報告されています。いずれも強い抗酸化作用によるものです。

 

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「黒大豆」 購入はこちら

「黒大豆・枝豆」 収穫時期10月上旬

 収穫期間がわずか2週間と短い旬にしか味わえない黒大豆の枝豆。濃厚な味わいとしっとりとした食感が特徴です。

kuromame1「黒大豆」 収穫時期12月上旬

 豆が大粒で丸く、モッチリとした口当たりのいい食感、濃いうまみ、表面に白い粉が吹いていることが特徴です。 ちなみに丹波黒の表面に吹いている白い粉はロウ(Wax)で、大粒のぶどうやりんごについている白い粉と同じ成分です。

 

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「スイートコーン」 購入はこちら

「ゴールドラッシュ」 収穫時期7月下旬から8月上旬

 粒がやわらかくて食感にすぐれ、ジューシーで甘みが強い品種です。
また粒が大きく芯が細いので可食部か多く、料理にも向いています。
薄皮数枚を残したまま水から5分ほどゆでると、まるで果物のような甘みのゆでトウモロコシが味わえます。

whitecorn「ピュアホワイト」 収穫時期7月下旬から8月上旬

 名前の通り白いとうもろこしで、一粒一粒の果皮は柔らかく大粒、噛むと中から甘い果汁がほとばしる感じがします。また、新鮮なものは生のまま食べることもできます。

 

 

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